ナナとコマチのパピヨン日記

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版画

今日は私のことについて





私は仙台で東北イラストレーターズクラブに所属している


フリーのへっぽこイラストレーターである。


他のメンバーと違い、私はこの年でまだ駆け出しで細々と


時折くじけながら活動を続けている。





昨年春から武蔵野美術大学で版画を学び始めた。


厳密に言うと昨年はコミュニケーションデザイン課を学んでいて


(簡単に言うとイラストレーターよりデザイナーの勉強に近いと思う)

同時に版画の授業も専攻していた。


一年勉強して、やはり私は作家としてやっていきたいという気持ちが強くなって

版画課に転課して今年3年生である。


(3年編入で転課のため今年もう一年3年生)


通信は毎日通学するのではないので少しは楽だが


それでも年間何十日間かは通学しなくてはならない。


そのため昨年からは夏以降ほとんど実家の横浜と東京のパパさんの単身マンションで過ごすことが多い。


レオナナは必ず一緒に来て、私が学校に行く間は実家で生活する。


おかげでレオナナは可愛がってくれる両親にすっかり懐き、


最近ナナは仙台の自宅マンションのほうがソワソワ落ち着かなくなっている・・・。𕾵



まぁ私としては安心して学校に行けるので非常に助かっている。



版画は基本の4版(木版・スクリーンプリント・リトグラフ・銅版)を学びそのうちの一版を卒制に選び、

作品を作っていく。


4版全部楽しくて悩むところだが今のところスクリーンプリントに興味が高まっている。


でも秋のスクーリングでリトグラフと銅版を受けてその後決定する予定。


10年以上前に短大で油絵を学び、専門学校でグラフィックとイラストを学んできたが何かが足りない、

このままではいけない、


そんな不安な気持ちで通学し始めたが、今は毎日勉強できる喜びでいっぱいである。


これからずっと版画を続けて作家になるのが夢。


出だしは遅かったけどライフワークとして死ぬまで夢を追い続けたい。





musabi1.jpg
木炭デッサン





musabi2.jpg
スクリーンプリント


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  1. 2008/08/09(土) 13:22|
  2. ムサビ日記
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一目ぼれ

その女の子は4月27日生まれで問い合わせした時すでに3か月になろうとしていた。


HPに掲載されていた姿はまだ生後40日ほどの赤ちゃんだったので、

現在の姿とは全然違うだろうと思っていた。


このサイトは「動物病院ダイレクト」というサイトで、


引き渡しの際に登録されている最寄りの動物病院、


もしくは自宅で引き渡しが受けられ、


その際には必ず病院での健康診断が先に行われる。


その辺がペットショップより信頼できると思った。


担当の方からさっそく電話があり、写真送りますと連絡があった。


明るい声の女性でとても好感がもてた。



早速メールで写真を見てみる。





子犬1.jpg





子犬2.jpg





「かわいいっ!」





まさに一目ぼれという感じ。


それまではこの子では既に3か月経って大きくなっているだろうし、


飼うのはちょっと難しいけど一応写真請求したから見るだけ見てみよう。


そんなことを考えていたが一目見た瞬間「この子だ!」と思った。



しかも3か月になるというのにとっても小ぶりな感じで表情もやさしそう。


こうなれば全てが素晴らしく思えてくる。



「この子ならきっとうまくいく!」


まだ会ってもいないこの子に根拠のない確信を得た。


早速母とパパさんに相談。


しかし実際のところ相談とは言うものの自分の中では決めていた。




  1. 2008/08/10(日) 13:01|
  2. ナナコマ(日常)
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車酔い

パパさんに相談したところ、写真だけで決めるわけにはいかない、


実際に会って見てから決めるべきだと言われ、それも当然だと思い担当の方に聞いてみた。





最初この子はブリーダーさんの家にいるものだと思っていたが


実はペットショップで売られていることがわかりちょっとショック。



1か月以上ペットショップのショーケースに入れられていたのだと思うとかわいそうで

一刻も早く救い出してあげたいと思った。



「どうせなら自分で直接そのショップに行って買いに行った方が早いんじゃ!?」



と思い、担当者に聞いてみたら案の定教えられません・・・と。






そうだよね、たぶんショップの方が病院の審査などがない分安く売られているに違いない。


直接買われてはこちらの売り上げがなくなるのだ。


しかも私にとってもこのシステムがいいと思ってお願いしたんだからそれについては文句はない。



「決める前に一度会いたいんです。」


そう伝えると、ここの事務所で面会出来るというので次の週末に予約した。


しかし、7月後半になり暑さも厳しくなってくるこの時期に移動は大丈夫なんだろうか?


聞いてみるとショップは首都圏内だから近いので大丈夫です、とのこと。



安心してお願いする。






次の週の木曜日、担当者より電話が入る。



「本日本社に到着しました。明日から健康診断を行います。」


とのこと。


とても良心的だ。


この暑い中の移動、心配で聞いてみた。


するとやはり車酔いで元気がなく口のまわりが泡だらけだったそう。



・・・ごめんね、つらい思いさせて・・・

それを聞いてからというもの、レオの辛いことも思い出したりして


またしても心配性の虫がうずきだし、眠れない夜が続くことになる・・・。



翌日、だいぶ元気になりましたと写真が送られてきた。



DSC01835a.JPG



とってもかわいいけどなんだか悲しそうな顔。


またしても不安・・・。


私が異常な心配症になっていることは自分でもわかっているがどうしようもない。


何度も食い下がるように担当者さんに質問攻めをする。




「写真では悲しそうな顔をしてますが、どうしてですか?」



「この子、臆病な子みたいでブルブル震えて怖がってたのが顔に出たのかもしれませんね。」



「ずっと震えてるんですか?元気はありますか?」



「最初震えてますが、すぐ慣れてきてしっぽ振ってますよ。元気はあります。」



「食欲はどうですか?うんちの具合は?吐いたりしてませんか?」



「食欲もうんちも問題ありませんし吐いてませんよ。」



「それから、それから・・・・!!!






・・・もう異常である。


でも担当者さんは私のノイローゼ気味な質問に丁寧に答えてくれて

しかも毎日電話をかけてきて報告してくれた。


何か問題があったら隠さずきちんと報告しますよと誠意をもって言ってくれたのだから

それを信じればいいのに、電話があってもなくても心配は尽きず、

さらにはナナまで心配になってきて・・・と悪い妄想はこの先ずっと続くのであった・・。
  1. 2008/08/11(月) 13:31|
  2. ナナコマ(日常)
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担当者さんから電話があった。





「パピヨンちゃんの健康診断の結果ですが、


まずパルボ、ジステンバーはマイナスで、健康状態も良好、


お耳、皮膚にも虫は付いていませんでしたが、


検便でおなかにコクシジウムがみつかりました。


早速本日から薬による治療を開始します。


治療の経過によっては御引き渡しが遅れるかもしれませんが、


便の状態や体の状態、食欲には問題がないので、


すぐに治ると思います。」








「がーーーーん!!」





なに?なに?コクシジウムって!?おなかの虫が見つかるとどうなるの!?


冷静に電話では対応したつもりだがかなり動揺していた。



夜、パソコンで「コクシジウム」なるものを調べまくった。





不衛生な環境やストレスなどで出ることがある。子犬に多い。


ひどくなると下痢、血便、さらにひどくなると子犬の場合死亡するケースもある・・・。



マウスを持つ手が汗ばんでくる。




不衛生!?




そうだ、ペットショップに一か月もいたんだから不衛生に違いない。


ストレス!?そりゃそうだ、暑い中車で知らないところに運ばれてきたんだから。


これは私の責任だ!



どうしよう、どうしよう、今は下痢してないって言ってるけど、

もしどんどん体調が悪くなって最悪のことにでもなったら・・・


それは私が殺したことになるんだ!!!



・・・またしてもパニックである。



いてもたっても居られず担当者さんにメールする。





「ネットで調べたらコクシジウムってとても怖いとわかりました。

しかも完治するのに二週間はかかるそうですね、引き渡しは遅れてもかまいません、

どうか、どうか治してあげてください。」





今考えると瀕死の重傷患者のようである・・・





こんな私のパニックとはうらはらに子犬は一度も下痢することもなく一週間で完治するのである。
  1. 2008/08/12(火) 13:50|
  2. ナナコマ(日常)
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初対面

7月26日 念願の子犬との初対面。


電話では体調も万全ですと何度も聞かされていたが


当日の朝は不安と期待で興奮状態。


ナナも子犬と初対面となる。(本人は全くそんなこと知らずにいるが)


午後の一時に本社に行くのだがその前に朝ホームセンターで


トイレシートやおもちゃを購入して準備する。(まだ飼うと決めたわけじゃないのに)


お昼は近所のドッグカフェで軽くランチを取り、本社に向かった。


(人間用のランチは時間が早くてまだ出来ずとりあえずナナの分だけ)



ドキドキドキ



会議室で待たされること5分、小さなバスケットに入れられて子犬はやってきた。






no-title




ちょうど三ヵ月の割にとっても小さい。子猫みたいだ。


バスケットの蓋を開けても子犬はじっとしたまま動こうとしない。



・・・?



やっぱりどこか悪いんじゃないだろうか。



手に消毒をつけて抱っこする。



尋常じゃない震え方。全身大揺れに揺れて震えている。



全くなかないし、動かず震えているだけ。



どうしよう、大丈夫かな・・・。




しかし抱っこしてなでながら「大丈夫だよ」と何度も声をかけてあげると


子犬は人の顔をじっと見つめ、声を聞き、次第に震えが収まってきた。


そのうち腕や手をペロペロなめ始めた。





「この子はちょっと臆病な性格の子みたいです。なれないところに来ると最初はすごく震えますが、

そのうち慣れて尻尾を振ってきますよ。」





たしかに。



テーブルの上に乗せると尻尾を振ってトコトコ歩いてきてくれた。


ニコニコ笑ってる


よかった・・・ほっとして、そのあとゆっくり眺める。





かわいい・・・。

遠くから抱っこされてじっと子犬を見つめていたナナは興味津津のようである。





子犬がおとなしいタイプなのがよかったみたい。



無類の怖がりのナナが騒がずおとなしく子犬を見ている。



二人の仲もなんとかいきそう。



体調面ももう一度担当者さんの質問攻めにし(すみません)


大丈夫だと納得した。






そしてパパさんと私はこの子を家族として迎え入れることを正式に決めたのだった。




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  1. 2008/08/14(木) 15:49|
  2. ナナコマ(日常)
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長い二週間

この子を家族に迎え入れると決めてから、


さて、いつ連れて帰ろうと考えた。


すぐにでも連れて帰りたいが、


この時期まだおなかの虫の治療が続いていたし、


私は翌日から二週間大学でのスクーリングに行かねばならず、


パパさんの東京のマンションから通う為引き取りは難しかった。


実家の両親もレオナナの扱いは慣れていたが子犬となると別。


しかもまだ三回目のワクチンが終わっていない子は、


必要以上に健康管理に気をつけなくてはならない。


今が1番かわいい時期。


二週間も離れてたら今度会う時はだいぶ変わってるだろうな~・・・。


それはちょっと残念だが、ここで預かって貰うことが1番安心と分かっていた。



仕方ない。学校の唯一の休みの日曜日、面会に来よう。


そう決めて、引き取りは二週間後ということになった。



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  1. 2008/08/15(金) 08:23|
  2. ナナコマ(日常)
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たまにはナナも

子犬の話ばかりで最近すっかりおろそかになっているナナの話






ブログにはナナはあまり出てこないが、


子犬を飼いたいと思ったのは、またナナの楽しい笑顔が見たいから、

二匹で遊んでくれるのを夢見て飼おうと決めたわけで、


(もちろん、私たち人間にとっても、子犬は欲しいわけだが)


すべてはナナ中心の生活であることにかわりはない。





ナナは実家に来ると普段のように私とパパさんだけでなく両親もいるので

なんとなくワイワイ楽しい気分になるらしいが、


それでもちょっと目を離すと玄関でひとり暗い顔をして寝ている。





nana0811_3.jpg



レオが死んでから、私とナナはずっとベッタリでお互いを慰めあってきて、

四六時中どこに行くのも一緒、離れられない状態になっていた。


トイレも入ってくるし、お風呂に入っているときは入口で座って待っている状態。


私が買い物でちょっと出かける間は玄関に張り付いて待っているらしい。


レオがいる時からさみしがり屋で留守番嫌いではあったが、


一人になって怖がり、さみしがりがひどくなり、分離不安が強くなった。





子犬が来たら変わるかな?


レオ以外の犬は大嫌いだけど、ずっと一緒にいたら仲良くなるかな。



以前捨て猫を拾って数日家で預かった時、レオは子猫に優しくしてたけど、

ナナは怖がって部屋の隅でブルブル震え、下痢をした・・・。あせ





(子猫は友達が飼ってくれて今も元気。ちなみにこの子もナナちゃん)


そういう経験をもつ子なので、ちょっと不安・・・。


でも今のまま一人で遊ぶこともできず、ずっと暗い顔をしてるより、


長い目で見たらきっと良くなると思う。



「痛みを伴う改革」って感じ?



まあ、ゆっくりのんびりがんばろうね、ナナ。


ママもできるだけ心配症を克服してみんなで楽しく暮らせるよう頑張るよ!



nana0811_2.jpg
  1. 2008/08/16(土) 10:40|
  2. ナナコマ(日常)
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名前

実は一番最初に写真を見た時から名前は考えていた


(つまり私の中ではもう会う前からこの子に決定していたということ


あんまりおしゃれすぎるのは気取ってるみたいで嫌だったが


それなりに特徴のある名前にしたかった。



レオの名前はそのころ人気のレオナルド・ディカプリオから取った。


でも本当は見た目がジャングル大帝レオそっくりだったからで

どちらかというとそれが一番の要因であったりする。





ナナはパパさんがつけた。


7月7日生まれで「ナナ」


わかりやすいし、とってもぴったりの名前だった。



この子は4月27日生まれ。


パパさんは何とか誕生日やナナの名前に関連付けさせたかったらしく

「ニーナ」とか「ハチ(「Nana」より)とか考えてたが


私は和風の女の子らしい名前にしたかった。


しかも人間っぽい名前よりはペットらしい名前にしたかった。



そこで色々考えた結果(茶々とか寧々とか・・・みんな人の名前じゃん!)





 「小町」





がピンときた。





人間で「小町」は現在ではまずいないだろうし


それでいて小野小町のイメージで美人さんって感じ


純和風でいいじゃない!



パパさんに言ったら結構気に入ってくれた。


(仙台に帰る時乗るのが東北新幹線「こまち」


だから関連性があるということで)



そんなこんなで




 「小町」 
に決定!






来週迎えに行く前に最後の面会


母は小町と初対面





  1. 2008/08/17(日) 21:33|
  2. ナナコマ(日常)
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引き取り

8月10日


学校も一段落し、ようやく小町を迎えに行ける日がやってきた。


前の日はちょっと興奮して眠れず朝も早くに目が覚めた。



引き取りに行く時間は11時。


しかしとにかく早く会いたい、その一心で30分も早く着いた。





会議室で待つこと5分・・・



小町が連れられてきた。


相変わらず不安そうな面持ち。





獣医立ち会いのもと、まずは最終健康チェック。


問題なし。





その後契約に関する説明、子犬の飼い方の説明、食事の与え方などなど


一時間ほどの説明の後、ようやく車に乗せて帰ることになった。





家からこの本社まで車で約20分ほど。


車酔いする子でもなんとか我慢できる程度だろう。





パパさんが運転し、私は小町をキャリーに入れて膝に抱えて


ずっと声をかけ続けた。


「大丈夫だよ、怖くないよ。もうすぐ新しいおうちに着くからね。」


小町は不安そうに私の顔を見ていた。





家に着いて、用意していたサークルに入れてあげる。


やはりちょっと車酔いしたようであごのあたりによだれと泡がついている。


きれいに拭き取ってあげると、小町は思いのほか元気そうにあちこちにおいを嗅ぎ回り


震えることもなく落ち着いてきた。



今日が初対面の父も小町のかわいさに大喜び。



肝心のナナはというと・・・


興味をしめしてサークルに近づこうとする。




「ごめんね、まだ3回目のワクチン終わってないからまだしばらくそばに寄れないのよ。」





これから10日間、近づいては怒られ、近づいては怒られ、興味はあるのに触れられない、


そんなナナのフラストレーションは続くのであった・・・。


  1. 2008/08/18(月) 00:49|
  2. ナナコマ(日常)
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新生活

小町の本当の性格がわかるまで、そんなに時間はかからなかった。


引き取りまでになんどか面会したときの震えよう・・・。


きっとこの子は臆病でおしとやかな女の子だろう、


顔つきからしても絶対そうだと確信していたがそれは大きな間違いだった・・・。







うちにきてから小町のお転婆ぶりは本領発揮しはじめた。





ブルブル震えるどころか、サークルの中でおもちゃはブンブン振り回す、


ペットシートは食い破る、タオルをガブガブ、外に出たいとピョンピョン跳ねまくる・・・。



チャキチャキのお転婆小町だったのだ。





でもそんなお転婆ぶりに内心ほっとする。


子犬のときは元気が一番。


元気食欲さえあってくれれば、お転婆だろうとわがままだろうと気にしない。


寂しがってクンクンなくかと思いきや、


かわいい赤ん坊声でキャンキャンないて、遊んで遊んでと催促する。


ナナを見ると遊んでほしいから挑発してピョンピョン飛び跳ねながらキャンキャンなく。






ナナも気になって仕方ない。


でも今元気だからと言って油断して病気にかかったりしては大変。


まだ近づけることは出来ない。





ネットでなかなか良さそうな商品発見!


早速購入してみる。





バイオチャレンジ



犬にも直接かけられて無害。殺菌消毒が出来る優れもの。


ナナには申し訳ないが、ナナを病原菌のごとく扱って手足、

お尻にふりかけて部屋に入れる。



もちろん小町にも食後の口まわり、うんちの後のお尻まわりや手足、

おもちゃにサークルとジャンジャン使って殺菌消毒。





うちに来て10日ほど経てばワクチン打てるから、

それまではちょっと神経質すぎるぐらい



きれいを心がけるけどナナも協力してね・・・。



nana0720.jpg




  1. 2008/08/19(火) 20:37|
  2. ナナコマ(日常)
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プロフィール

やむやむ

Author:やむやむ
レオナナコマチの記録係。現在は大学の通信で版画を勉強しながら育児に奮闘中。1日48時間ぐらいあればな〜と切に思う今日この頃。

▸▸▸アトリエ・やむやむ



名前: レオ
年齢: 享年9歳10ヶ月
誕生日: 1998.3.6-2007.12.27
性別: 男の子
職業: 天使
一言:ちょっと神経質で、たまにおおかみちゃんになるけどとっても賢くてナナにはやさしいお兄ちゃん。アトピーやヘルニアでつらいこともあったけどいつもニコニコ、ボール遊びとフリスビー大好き、パンに目がない、ママの天使ちゃん。これからもずっと一緒だよ。



名前: ナナ
体重: 3.5キロ
誕生日: 2004.7.7
性別: 女の子
職業: 生涯家事見習い
一言: うちに来たその日からお兄ちゃんに一目惚れ。他のワンちゃんは大嫌いでお兄ちゃんだけ愛してた。臆病でちょっとおつむの弱い元気いっぱいの女の子。自慢の大きなお耳は結局片っぽしか立たず、パピヨンとファレンのミックス、改名「ファピヨン」ちゃんです。コマチが来てお姉さん意識が芽生えてきたのか日に日におしとやかなレディに変身!でも食い意地だけは変われないのね・・・。



名前: コマチ
体重: 2.5キロ
誕生日: 2008.4.27
性別: 女の子
職業: ナナの妹
一言:レオの死後、笑顔が消えたナナにもう一度笑顔を取り戻してもらうという重大な使命を背負って我が家にやってきた、救世主コマチ。
ただ我が家に慣れてきた今日この頃、本人、その使命をすっかり忘れ(そんな使命最初から持ってないという噂も)主のように偉そうにふるまい君臨している。お願いだからもう少し穏やかに、おしとやかになろうね・・・。




名前: パパさん
職業: 会社員
一言: レオが多分世界で一番(私より)愛していた人。「パパが帰ってくるよ」と言うだけで嬉しくてきりきり舞いしてたっけ。今はレオの生まれ変わりか!?というくらい性格がそっくりなりょうの優しいパパです。




名前: りょう
職業: 恐竜博士(もどき)
一言: ママ(つまり私)と同じ誕生日に生まれてきたりょう。とにかく一瞬もじっとせず、一日中しゃべり続け、歌い続け、道行く人誰にでもこんにちは〜!と声をかけ、一瞬目を離せば見知らぬ子供と手をつないで遊んでいる、恐るべき社交会パワー。本人は毎日が楽しくて仕方ないみたいだけど少しは振り回される身にもなって・・・お願いします・・・。恐竜とスパイダーマンが大好きな3歳です。

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